2020年2月22日土曜日

棚を使って

2月22日(土)

初めて「棚」を使ってのお点前をしました。

「棚」と言えば、立礼式の御園棚を思い出しますが、今回使った「棚」は、


「三成棚」と呼ばれる棚で、和風のインテリアにもなりそうな風情があります。

 
 



お点前は、薄茶点前とほぼ同じですが、水指に水を足すために、「水次」も使いました。

「水次」は、陶器のやかんのようなものです。

初めての道具を使うのは、興味深くて楽しいです。

茶道にもさまざまな演出があり、お点前を見応えのある舞台にしてくれます。



2020年2月15日土曜日

「守破離」の「守」

2月15日(土)

千利休が 「規矩作法 守り尽くして破るとも 離るるとても本を忘るな」と詠んでいます。


まずは基本からということで、挨拶のすぐ後に、ふくささばきのお稽古をしました。




所作ひとつひとつに心をこめて丁寧に美しく・・・これが意外と難しいんです。


3月9日に作陽保育園の年長園児たちの親子茶会があります。

保護者の方が、華やかな晴れ着姿の我が子が点てたお茶をいただくという、思い出に残る行事で

す。私たちは、そのお手伝いに行く予定です。緊張しますが、園児たちの手助けができるように、

黒子として頑張りたいと思います。








新入生のみなさんへ

 新入生のみなさん、学校生活には慣れてきたでしょうか。遅くなりましたが、ご入学おめでとうございます。 茶道部は今は部員がおらず、活動は休止中ですが、顧問として、茶道にも深いかかわりのある、千利休が言ったという言葉を紹介したいと思います。 それは、 「一期一会」 です。お茶をいただ...