2019年9月21日土曜日

本番に向けての最終確認

9月21日(土)

29日(日)にアルネ4階にて、秋の茶会が開かれます。
今日がその最後の練習日になりました。


お点前も、滞りなく進めることができるようになりました。


美しさを追求するために、細かいところまで本田先生に指導を受けました。


半東も、会記の内容をほぼ暗誦することができるようになりました。
声のトーンや抑揚が茶会に似つかわしいと本田先生に褒めていただきました。



 

当日は自信を持って臨めるように、来週は自主練習をしようと思います!



2019年9月14日土曜日

秋の茶会に向けて

9月14日(土)

 今月の29日(日)の午後1時から、アルネ4階でお茶会が開かれます。
立礼式なので、正座の必要はありません。
私たちもお点前をするので、ぜひ、お越しください。




半東は、会記を説明する必要があります。
当日はもちろん、そらでお道具の説明をします。
普段は聞き慣れない表現ばかりなので、難しいのですが、頑張ります!


今日のお花のススキの穂が風に揺られて、秋の風情がありました。

2019年8月26日月曜日

残念ながら・・・

8月24日(土)

 2学期に入り、初めての部活でした。

初めに、茶道部として、久々に清陵祭に参加することになり、その内容について話し合いました。

部員の意見としては、点て出しのおもてなしだけでもしたいと考えていました。

しかし、日ごろの成果であるお点前を見てもらえず、興ざめになるということや、もてなすためには、少なくとも部員4人は常駐する必要があるということを本田先生から指摘され、改めて考え直しました。

そして、部員で話し合いました。
そうして、もてなすことを甘く考えすぎていたのかもしれず、丁寧にもてなすことは難しいかもしれないと反省しました。
私たちも楽しみにしていたので、本当に残念ですが、おもてなしが中途半端になるのは失礼になるので、今年度の清陵祭は、参加を断念することにしました。

今回からの部活は、秋の茶会に向けての練習だけに集中することになりました。

秋の茶会では、清陵祭で実現できなかったことを発揮して、最高のお点前とおもてなしができるように頑張りたいと思います。

2019年7月28日日曜日

一期一会?オープンスクール!!

7月28日(日)



今日はオープンスクールでした。
5人のお客様を迎えてのお点前になりました。



洗心堂にて薄茶点前でおもてなししました。とても緊張しました。
研修会では立礼式だったので、畳とは少し所作が異なります。





中学生のみなさんにも、興味を持っていただけて良かったです。
もし、作陽高校に入学したら、ぜひ茶道部に入部してほしいと思います!!


 
 
そして、5人目のお客様は・・・
 
オープンスクールを担当した筏先生です!!
 
先生の、慣れない作法でぎこちない様子が、私たちにはとても新鮮でした。
場の雰囲気も一気に和やかになりました。
 
本田先生に、座り方、お菓子やお茶のいただき方などを教わりつつ、ゆっくりと召しあがりました。
 


 


 
「おいしかったです。もっと苦いかと思ってました」とおっしゃり、満足していただけて良かったです。
 
筏先生、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
 
 
大きな行事を無事終えて、ほっとしました。
次は清陵祭、そして、アルネでの秋の茶会です。
これからも充実した部活動になりそうです。
夏休みに充電して、頑張ります!!
 
 
 
 




2019年7月15日月曜日

いよいよ本番!!

7月15日(月)

美作高校にて、茶道の学生合同研修会がありました。
生徒ホール(食堂)で、立礼のお点前をしました。

まずは、美作高校茶道部のお点前を見学しました。
ありのままの自分らしさが感じられて、とても心地よく拝見することができました。

そして・・・2番目が作陽でした。

準備の段階から緊張しました。



見ていただく方々への挨拶から始まります。



そして、それぞれの役の配置につき、お互いに挨拶をしました。


半東が正客にお菓子を運びます。お互いに「真」のお辞儀をします。











次客は、替え茶碗でいただくので、正客のお茶碗を拝見しています。








お道具の拝見も含め、最後まで通して披露しました。




お互いに挨拶をします。


見ていただいた方々にお礼の挨拶をします。


終わって、ほっとしました。練習の成果を発揮できて良かったです。
5人の息がぴったりと合った、無駄のない、流暢なお点前ができたと思います。

本田先生に褒めていただき、本当にうれしかったです。
他校の顧問の先生が、相当な努力が伝わってきたとおっしゃっていました。


次に、お点前を披露したのは、津山高専でした。男子生徒がお点前をしました。
とても新鮮で、男らしい力強さがある中にも、優しさやなめらかさを感じることができました。



お点前披露が終わると、ふくささばきの練習をしました。




やり方は理解できていても、細かいところではついおろそかになりがちです。
初心に返って練習しました。





毎年恒例のお辞儀の練習をしました。最も丁寧なのが「真」のお辞儀です。


お運びでの古帛紗の使い方を教わりました。
普段はあまり使わないので、使い方を忘れないようにしたいです。



次に、各校3グループに分かれて、点て出し、お運び、お客の練習をしました。











 
菓子器が空になると、向きを変える必要があります。

 
 
全員がお茶をいただくと、昼食のお弁当が配られました。ヘルシーでおいしくて感動しました。
 
食後、最後の挨拶をして、お開きになりました。
 
 
 
次は、秋のお茶会でお会いしましょう!!
先生方をはじめ、参加者のみなさん、ありがとうございました。とても貴重な時間を過ごすことができました。

作陽茶道部の活動は、次はオープンスクールや清陵祭に向けてということになります。
これからも、応援をよろしくお願いします!

新入部員は随時募集中です。体験希望者は、部員や顧問の立石先生、杉本先生までよろしくお願いします。












新入生のみなさんへ

 新入生のみなさん、学校生活には慣れてきたでしょうか。遅くなりましたが、ご入学おめでとうございます。 茶道部は今は部員がおらず、活動は休止中ですが、顧問として、茶道にも深いかかわりのある、千利休が言ったという言葉を紹介したいと思います。 それは、 「一期一会」 です。お茶をいただ...